2010年01月05日

最悪の結果

1月1日、雛ちゃんのおうちにお泊りしていたとき、はちの黒目の真ん中に白い点があることに気がつく。


正月で病院が休みのため、4日になってネットで調べた動物病院で、眼科も専門にしている病院へ行った。



病名「角膜ジストロフィー」

「黒目が少し傷ついたくらいかなー」ということを願っていたのだが、良かれ悪かれ眼科専門の先生はすぐにわかっているようだった。



恐ろしげな名前に(人間の筋ジストロフィーを連想してしまったので)
まず第一声
「見えなくなるんですか?」



先生の説明の悪さに苛立ちながら。

診察も角膜ジストロフィーを判別するのに染色液みたいのを使い、
眼を良く診なくちゃいけないのはわかるけど、しつこすぎて、はちもさすがに「うー犬(怒)
「これだから柴犬は」の発言どんっ(衝撃)
そのあと「機械壊されたらたまんない。賠償金が(どうの・・)」
を少なくても3回は言っていましたちっ(怒った顔)

印象最悪
ママ「もうこの病院来ないかも」と思い、パパは我慢ならず「ぼくは機械よりも犬の目に当たったらのほうが心配ですけどね」と一言。
そのあと先生は「そうだけどねー・・・」とぶつぶつ言っていましたexclamation×2どんっ(衝撃)
こういう先生って人間でもいますよねー。


はちは口輪(単なる紐でしたが)させられ、(これはしょうがないと思っていますが)


眼だけに恐怖心が相当なものでしょう
いままでに聞いたことの無い悲痛な声でなき叫び、口から泡を出していました。



ネットで調べたことろ、

角膜ジストロフィーは、白い不透明な無機物(コレステロールもしくはカルシウムなど)が角膜に沈着して両目の角膜が白濁する遺伝性の病気です。

この病気の多くは進行性で、最初は角膜の小さな白濁点から始まり、ついには角膜表面のほとんどを覆うようになります

現在のところ角膜ジストロフィーに効果的な治療法はありません。
 角膜ジストロフィーはよくある病気ですが、失明にまで進行してしまうことはめったにありません。
 一般的に角膜ジストロフィーは軟膏や目薬などの治療では治りません。 角膜除去手術で、患部の表層を外科的に切除する場合もあります。
 しかし手術した後に再発することが多いです。角膜ジストロフィーにかかった動物は、通常ほとんど不快感を感じません





いろいろ調べましたが、失明までには至らないが進行する。
治療は外科的で再発の恐れもあるというのがほとんどでした。



この先生は遺伝性のことは言っていませんでしたが、アレルギーの子がなりやすいと言っていました。

はちは今のところ、視野には問題なく、他はきれいとのこと。

治療はオペかステロイドの点眼薬のみ。

この程度だったら様子を見てもいいと言われました。




今は視野には問題ないし、はちにあんな思いをさせるだけで相当なストレスだったり、治療のリスクが高いので様子を見ることにしました。



でも治らない、一生つきあっていかなければなりません。
ひどくなっていかないことを願って。


ニックネーム はちママ at 20:26| Comment(4) | くすり病気・怪我 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私も去年はみのりの件で動物病院の対応に翻弄されました。
一言言える事。犬には病院は選べない。
結果、飼い主がセカンド(サードも)オピニオンしつつ愛犬を守らなければ・・・。
機械の心配するのも(相当高いらしい)無理もないでしょうけれどそれを口に出すなんて駄目先生ですな。
だってほていできないんでしょ。嫌がって暴れる子初めてでもあるまいし・・・。日本にドンだけ柴いると思ってんだ。犬のせいにすんな!!!って・・・。
すみません、ムカついてしまいました。
はっきり言います。病院代えたほうがいいですよ。分からない分大変ですよね。でも大変でも飼い主さんの責任でもあります。がんばって!!!!!
Posted by つき at 2010年01月06日 21:27
練習会お疲れ様でした。
新年会もご一緒できて楽しかったです。
ありがとうございました。

3日の練習会でも、はちちゃんの目のこと
気になっていたことでしょう・・・。
日記ドキドキしながら読ませていただきました。
眼科専門の先生ならいろいろなワンちゃんがくるはずですよね。
はちちゃんも抑えられてすっごく辛かったでしょう。
これからのことまだ心配はあると思います。
眼に強い病院一箇所心あたりありますので
よかったらお知らせしますね。
Posted by ゆっきー at 2010年01月07日 00:00
遅くなりましたが、今年もどうぞ宜しくお願いいたします。
はちちゃんの眼、気になりますね。
ママさん達のお気持ちを思うと、心が痛いです。
PC宛へ、メールを送らせていただきました。
Posted by あずき at 2010年01月07日 13:38
コメント下さった皆様、個別にメール下さった方々、ありがとうございますかわいい

犬には症状を訴えることも病院を選ぶこともできません。
はちの目は急病ではないにしても、今後の病院が必要です。
色々情報を集めてよい病院を探して行きたいと思います。
Posted by はちママ at 2010年01月12日 15:15